
「友よ、香柏の森の守り手なるフンババを捕らえよ。
彼を縛り上げよ。彼を撃ち殺せ。
彼を粉々にして、抹殺せよ。
神々の第一人者エンリルがそれを聞く前に、
偉大な神々がわれらに対する憤激に満ちる前に。
ニップルにエンリルが、シッパルにシャマシュがいる。
永続する記念碑を建てよ、
ギルガメシュがいかにフンババを撃破したかを語るべく。」(第5の書板、第3欄)
エンキドゥがこういったことを言う印象がなかいから不思議だけれどもだ
結局二人が仲良くなったのが、神々が気に入らなかっただけなのかもしれない
フンババもイナンナも天の牛も全部、エンキドゥを殺す為に後付けの理由で仕組まれてたようにしか見えないんだよな・・・
エンキドゥは汚されて汚されて汚されて汚された末に殺されるというね・・・